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術後も安心なベイザー

ベイザーの特徴はダウンタイムの短さ

ダウンタイムが短いベイザー

私はぽっちゃり体型で、そのことを少し気にしています。ダイエットをすれば良いとは思うのですが、忙しくてなかなか時間がとれません。そこで、脂肪吸引手術を受けようと考えました。

しかし、脂肪吸引手術はそう気軽に受けられるものではありません。麻酔をかけてメスを使って手術を受けるということで身体にも負担がかかるでしょう。手術を受けた後は、入院も必要です。術後は痛みも感じるでしょう。退院してからも、すぐに普段通りの生活に戻れるわけではありません。身体の状態が安定するまで、仕事も休まなければならないでしょう。それでは忙しくてダイエットをする時間がないという理由で、手術を受ける人にとっては本末転倒です。

おすすめはベイザーです。脂肪吸引手術の中には、ダウンタイムが短いものがあります。それがベイザーです。身体への負担が小さく、通常の脂肪吸引手術よりは敷居が低く感じられます。

通常の脂肪吸引手術について見てみると、脂肪を取り除く際に、血管や神経などを傷つけてしまうこともあります。執刀する医師の腕にもよりますが、傷つけられる血管や神経が多いほど、身体への負担も大きくなるでしょう。あまり腕の良くない医師に執刀してもらった場合には、ダウンタイムも特に長引いてしまうかも知れません。また、身体への負担が大きい割には、取り除ける脂肪の量は少なめです。少しスッキリしたくらいの程度にしかならない場合もあるでしょう。

手術を受けた後には、腫れてしまったり内出血を起こしてしまったりすることがよくあります。けっこう強い痛みを伴うことも少なくありません。手術中は麻酔をしているため、痛みを感じることはありませんが、術後の痛みはけっこう辛いものです。退院してからも、痛みが続くこともあるでしょう。場合によっては仕事に復帰してからも、痛むことがあるかも知れません。

また、メスを使って手術をするため、手術跡が残ってしまうこともあります。普段は衣服に隠れて見えませんが、水着を着たときなどに見えてしまうことがあるでしょう。海やプールに遊びに行く際には、気になってしまうかと思います。彼氏と夜の営みをする際にも、手術跡に気付かれてしまわないか気になって落ち着かないでしょう。

そのようなことも考えた上で、ベイザーに決めました。ベイザーはベイザー波と呼ばれている超音波を、吸引したい部分の脂肪に当てた上で手術を行います。このベイザー波を浴びることで脂肪が非常に柔らかくなるのです。そして、局所麻酔をした上で少しだけメスを使い切開して、カニューレという吸引管を差し込みます。そのカニューレから柔らかくなった脂肪を吸い取るというやり方です。脂肪が柔らかくなっているため、血管や神経を傷つけてしまうことはありません。切開する箇所も小さくて済むため、身体への負担は通常の脂肪吸引手術と比べて軽いのです。

吸引できる脂肪の量に関しても、通常の脂肪吸引手術よりベイザーの方が多めです。かなりぽっちゃりしていた人でも、ベイザーによる脂肪吸引手術を受けることで、クビレがあって細く美しいボディラインになれるのです。皮膚がたるみにくいこともベイザーの特徴として挙げられます。

ただし、料金について見てみると、通常の脂肪吸引手術の約1.7倍が相場です。ダウンタイムが短いことから、術後の痛みも軽そうに思えますが、けっこう強い痛みを伴う場合もあります。それでもダウンタイムが短くて済むことや、吸引できる脂肪の量が多いことなどからベイザーを選びました。

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